FC2ブログ

昆虫食で就職活動

昆虫食系の大学院生、三橋亮太です。

就職活動を行うにあたって、バイオ系の学生は不利、工学系の学生は有利、なんて話はよく聞きます。

僕も実際に就職活動をしてみると、それは事実なんだろうなぁと感じました。

それでは、昆虫食系の学生の就職活動はどうなのでしょうか…

有利です。


僕は食品業界の研究職に絞って就職活動を行ったところ、4月までに内定を3社獲得し、第一志望の香料メーカーに就職することが決まりました。

話のネタは昆虫食研究と趣味のビールだけ。


昆虫食系の学生が有利だと感じた理由…

面白がってもらえて、誰よりも目立つことができる。


面接官の目に止まるためには、何よりもまず目立つことが重要です。

とりあえず自分に興味を持ってもらえれば、一次面接は通過できるはずです。

昆虫食系学生は、その研究内容を紹介するだけで誰よりも目立つことができます。

僕はどんな集団面接でも特別扱いでした。

数多くの退屈な面接をこなす面接官たちは、僕との会話を楽しみにしていたように感じました。

楽しげに活き活きと昆虫食研究の魅力など伝えられたものなら、あくびを我慢している面接官はイチコロです。

昆虫食系学生は面接に強いのです。


あとは、食品に対して幅広い興味を持っていることをアピールできたり、

新しい食品を生み出していく創造性をアピールできます。

僕は食品業界のことしか知らないのですが、食品業界に対しては昆虫食系学生は強いと感じています。

研究テーマに悩んでいる学生のみなさん、昆虫食はいかがですか?

<三橋亮太>
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

食用昆虫科学研究会     ホームページ
Twitter

Twitter < > Reload

プロフィール

E-ISM

Author:E-ISM
食用昆虫科学研究会
(E-ISM ;Edible Insect Science Meeting)です。
このブログでは、E-ISMのメンバーが昆虫食に関わる色々なことを自由に気軽に書いていきます。

リンク
記事一覧
カテゴリ
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
最新トラックバック